ライブハウス

私の東京のライブハウスの思い出

私は東京のライブハウスに昔はよく行ってましたよ。

 

 

 

東京のライブハウスに行っていた理由は、私は当時好きなバンドがあったんですけど、そのバンドがそうとうマイナーで、東京のちっちゃいライブハウスでばかりライブをしていたので、そのバンドがライブをするたびにライブハウスに行っていました。

 

マイナーバンドだけにチケットも凄く取りやすくて良かったですよ。

 

だいたい毎回来る人が同じなので、ファンでも顔見知りが出来ていました。

 

 

 

あとは学生バンドのライブにも行ったことがあります。

 

同じ学校の人のバンドで、チケットを売りさばかなきゃいけないみたいで、どうしてもチケット買ってきてくれと言われたので、チケットも安かったしライブハウスに行ってみました。

 

 

 

ライブはまぁ別に特別楽しいわけでもなかったです。ただ、その後のバンドマン達の打ち上げに、ライブに一緒に行った私の友達が誘われて私が誘われなかったのが、どういう意味なのか、納得いってません。

東京のライブハウス「窓枠」

東京駅近くには、音楽ファンの方々なら馴染み深い老舗のライブハウス「窓枠」があります。この窓枠は数年前に改装して大リニューアルオープンし、とても綺麗になったライブハウスです。有名アーチストもこのライブハウスの雰囲気の良さを雑誌やラジオなどで語るなど、音楽の街・東京にふさわしいライブハウスとなっています。

 

この頃は音楽離れが加速している昨今ですが、この窓枠では音楽ライブを行う場のライブハウスのほかにも、音楽関係のイベントやドラムなどの音楽教室や、音楽に携わることに力を入れています。地域に開かれた東京 ライブハウスというのもまた音楽の街ならではないでしょうか。

 

また、道路事情がよくない場所などでの子供の自転車の練習をライブハウス内で行うなど、このライブハウスのオーナーさんはライブハウスを幅広くたくさんの方々に利用してもらえるよう日々活動の幅を広げていらっしゃいます。ライブハウスの形は日々進化しているのをこのライブハウス・窓枠から教えてもらった気がしました。

距離が近い

ライブハウスはアーティストとの距離が近く盛り上がります。
今まで数え切れないほどいろんな人のライブを見てきました。ホールとかドームクラスになるとかなり遠いのでライブハウスとは全然違います。

 

スタンディングが多いですが、前の方の番号がきたら一列目をGET出来るのもいいところです。
前列は体力が無い人には結構キツいのではないかと思います。ライブによっては思いきり後ろから押されます。

 

最近はあまりライブハウスでのライブに行くことは無くなりましたが、30代になると後ろでいいかなと思ってしまいます。

 

20代の頃は若いのとパワーがありました。気合いの入り方が違ってました。
ここまで落ち着いてしまったことに自分でも少し驚いてしまうほどです。
思い出しながら書いているといろんなことがあったなと忘れていたことを思い出してきます。
バンドのメンバーが客側に向けて投げたギターのピックがライブ後下に落ちてて拾ったり楽しいこともたくさんありました。

 

ライブハウスのステージで1度歌ったこともあります。
ボーカルスクールのライブに出た時の話ですが、人がいっぱいいて盛り上がってて思いっきり歌えてスッキリしました。